09.03.26 家なき子 [日記]
台湾に行った話しも書きたいなーと思っていたんだけど、その後も旅行や引っ越しの準備、研究室の片付けと引き継ぎと色々してる内に今日、引っ越してしまいました。
でも入寮は明日なので今日はホテル生活です。
なんか…いいね。
ホテル生活。
明日からはテレビ無しネット無し生活が待ってます。
なので更新はたまにしかできないです。
って言っても、もともと月1とかで書いてたので前のペースに戻るって感じだね ( ̄ー ̄;
うん。
ではまた ♪(・_・)ノ
09.03.07 NCC と VTR [バイク]
NCC終わりました。
技術もなく、体力もなく、なんか申し訳なかったです。
2年間の院生活は確実にメタボな方向に進んでいたようです。
まだ首と右肩と腕と背筋と腹筋と太腿とふくらはぎが痛いです。
そして、そして、HONDAからVTR250の新型が発表されました!
旧モデルの生産終了後、VTRの新型を作っているという話はあったんですが、本当にでるのか不安でした。
それに、排ガス規制による生産終了だったので、FI(フューエルインジェクション)だけ付けて外観や性能は変わらない状態で発売になるかなーとも思ってました。
FTRみたいに。
そんなこと思ってたら、なんかシュッとした感じになってました。
実際、性能は変わってないだろうけど、外観が変わったのは大きいです。
なんかDocatiのMONSTERからは遠くなった気がします。
おれはMONSTERっぽくても全然構いません。
パクリと言われてもかっこよければいいのではないかと(笑)
何よりうらやましいのは、メーターとメットホルダーですよ。
デジタル時計やトリップメーター、燃料メーター等々。
って結局、見た目じゃなくて機能面の話ですが、これは実用面で普通に付いていて欲しい機能です。
てかメットホルダー付いてないバイクなんてVTRぐらいなんじゃないかな…。
とにかく、VTRが無くならなくて良かったです。
いいバイクですから。
自動車業界の不振+バイクの排ガス・騒音規制の強化でかなり苦しいとは思うんですが、これからも自動車・バイクメーカーの皆さん頑張って下さいな!
じゃっ \(・_・)
09.02.26 遺伝子レベル [ニュース]
なるほど。
遺伝子レベルじゃあしょうがない。
しょうがないよ、まなぶ。
まなぶは悪くない。
ρ(-ω-、)
09.02.25 国立大学2次試験 [日記]
今週で最後のゼミも終わって、新4年生の歓迎会もあって、研究室で作業するのも来週ぐらいまでになりそうです。
今日25日は国立大学の2次試験があって学校に入れなかったんだけど、もう受験も6年前の話なんですね…。
自分は前期落ちて、後期で合格した口です。
あまり覚えてないけど、親が言うにはだいぶ落ち込んでたらしい。
手ごたえはあまりなくて受かるかどうか微妙なラインだなーって感じを持ちつつも、どっかで、まーぎりぎり受かるだろーなみたいな気持ちを持ってたんだと思う。
確か、3月10日ぐらいに前期落ちたって結果が出て、もう何もやる気しなかった。
私立は受かってて、ダメだったら私立に行くかーと思うと余計に勉強する気がしなくてほとんど何もしないで後期試験受けた。
とは言ってもなるべくセンター試験の点数重視で2次試験の配点が少ない大学を選びました(笑)
きっと後期は頑張れないと思ってそう出願したんだ。
うん、抜け目ない。
結果、なんとか後期で合格できて、今の大学+大学院生活が送れているわけですよ、奥さん。
高校の時は部活とか遊び三昧で、将来のこととかどうでも良くて、勉強もほとんどしなかった。
お兄ちゃんみたいに大学行かないで働こうかなーとも考えてた。
ただ、実家の周りは田んぼしかないとこなので、当然、大学も近くになくて、ドラマとかマンガで出てくる大学生に対する憧れ
を持ってた(笑)
あと一人暮らしも。
で、部活引退して空いた時間を勉強に充てて、なんとか現役で大学に合格できました。
おれには浪人は無理だと思ってた。
絶対に腐るだろうと(笑)
大学はおれにとって一つ大きなポイントだった。
地元の大学に通う人はあまり変化がないかもしれないけど、実家から離れて一人暮らしする人にとっては、場所も人も全てが新しくなる。
大学の場所に一生住むことになるかもしれないし、関東か関西かだけでも大きくその後の人生が変わってきそう。
何でもできそうな気がするし、何もできなさそうな気もする。
最初は不安満載だったけど、だんだんと期待が増してきて楽しく過ごせたと思う。
おれをダブフォに誘ってくれてありがとう、まささん。
あと、たかしぃ~。
見てないと思うけど(笑)
え、酔ってないですよ![]()
じゃっヽ(・_・)ノ
09.02.22 CanonのSEDって… [日記]
いつ発売されるのだろうか。
SEDというのは、次世代のテレビです。
SなんとかEなんとかディスプレイ。
テレビは、
ブラウン管
↓
液晶、プラズマ
と変化してきたわけですが、その先、さらに
FED、有機EL
という次世代のテレビがあると授業で習いました。
そう、その当時はまだテニスの練習に顔を出していた頃の話です。
で、そのFEDの一種、SEDをCanonが開発してて、販売するって話だったんです。
しかし、特許をめぐって、アメリカのナノ~~社と裁判をずっとしていてなかなか発売にならなかったんです。
Canonの社長は「絶対に出す」みたいなこと言ってました。
もし北京オリンピックの前に発売できていたら、Canonはさらに凄いブランドになってた…かもしんないですね。
とかなんとか思ってたら、どうやら、2008年の12月に裁判の決着がついて、Canonが勝訴したようです。
つまり、量産体制が整えば発売できるってことです。
ところが何の動きもない。
実はSONYもFEDの開発やってるんですが、こっちも何か音沙汰ない感じ。
だめなんだろうか…。
有機ELテレビの方が先に発売できそうだから諦めたのか、
意外と開発が上手く進んでないのか、
やっぱり最近のテレビの価格下落を見ててディスプレイ業界参入を止めるのか…。
大体、ナノ~~社は小さいベンチャー企業なのでCanonクラスの企業なら、会社ごと買収しちゃえば良かったって話ですよ。
そこまではする気なかったのか、
何か作戦があったのか…。
どうしても技術系にいると、新技術・革新技術の開発が目標になってくるんだけど、商売としてやっていく以上、様々な要因が絡んでくる。
つまんない開発もあるだろうし、せっかくの技術が今回のSEDのように(まだわかんないけど(笑))日の目を見ない可能性もあって。
結局、本当に研究をしたい人なんかは、大学に残ったり、利益から多少距離のある研究機関に行くわけだし。
でも逆に企業で研究者やる魅力はそこにあるわけですよね。
企業の研究者は、技術だけでなく、経済観、マネージメント力も必要…か。
ちょっとビビってる今日この頃。
じゃっ (・_・)ノ
09.02.19 SHM-CDとか [音]
久しぶりにCDショップに行ってCD買って、
で、研究室でよく見たら SHM-CD (スーパーハイマテリアルCD) って言うのでした。
丁寧に原理の説明も歌詞の間に入ってました。
材質が丈夫になって効率も上がったとかなんとかかんとか。
スーパーかハイかどちらか一個無くした方がいい気がする
なんか他にも HQ-CD とか Blu-spec CD とかってのもあるみたい。
こっちのネーミングの方がいいと思う。
知らないうちに CD も進化してたんですね。
でも音の違いはよく分かりませんでした…ヽ(~~~ )ノ
違いの分かる大人になれるよう精進します…。
それにしても本屋とかCD屋とかの雰囲気っていいね。
なんか凄いのに出会いそうな雰囲気というか。
でも簡単には見つからなかったり。
そしてヒログに書いてあったキングコングの西野の絵本、普通にいいね![]()
びっくりした。
では ♪(・_・)ノ
09.02.12 カメラについての話② [写真]
引き続き、カメラについての話。
興味なかったら読み流して下さい。
昨日書いたISO感度と広角について。
ISO感度80~12600ってあったときに、最高の12600まで感度を上げるとノイズが多くてヒドイ画になります。
なので実際どこまで使えるか?っていうのは撮影した画像を見ないと分かりません。
自分でISO感度を変えて撮影してみて確かめるか、ググりましょう。
大体カメラの評価レポみたいなサイトを見るとISO感度比較画像が載っていて、どこまでが使い物になるか書いてあります。
ものによってはISO400以上は使えない…なんてことも…。
ただ、光の感度に関わるのはISO感度だけではなくて、F値というのもあります。
F値っていうのは、レンズの明るさ、または、絞りを現しています。
ここでは、開放F値と言われるレンズの明るさについてです。
レンズが明るいと暗い場所での撮影に強かったり、シャッタースピードが上がって、手ブレを軽減できたりします。
レンズの性能の辺りに F3.3(ワイド端)~4.9(テレ端) と書いてあるのを見たことないですか?
ありますね。
ええ、良く見ます。
2日に1回は目にします。
このFの後ろの数字が小さい程、レンズが明るく、即ち、暗い場所での撮影がしやすいということです。
ちなみに手前のF値がワイドで撮影するときの値、後ろのF値がズームで撮影するときの値です。
通常、ズームした状態の方が暗くなります。
例えば、F2.0~2.8ってあったら中々明るいレンズです。
F4.6~8.0だったら少し暗いレンズです。
そうそう、フラッシュっていう手もありました。
フラッシュは FujiFilm がいいみたいです。
噂です。
そして広角。
最近のデジカメは広角~mmって謳っているのが多いですね。
ワイドに撮影できる側を広角、ズームしていった側を望遠と呼びますが、広角だと撮影できる範囲が広がるの便利です。
よく宣伝してるのが、後ろに下がれない場所で4人しか写せず、両端の2人が切れてしまうという場面。
広角のデジカメであれば写る範囲が広がって、6人入りきりますよ~ってわけです。
しかしそれだけではないんです。
ズームして撮影した画像ってただ単純にズームしているだけではないんです。
広角側と望遠側、実は写り方が違います。
広角側では画像が少し歪みます。
そして近くものは大きく写り、遠くものは小さく写ります。
つまり遠近感が強調された3次元的な画像が撮れるわけです。
英語で言うとパースペクティブです。綴りは分かりません。
一方、望遠側ではのっぺりと、べたっと写り、一枚絵のような2次元的な画像になります。
なので、構図を意識して広角で撮影すると面白い写真が撮れます。
自分は広角好きです。
めっちゃ広角にしたのが魚眼レンズです。
大袈裟に言うと広角は魚眼みたいな写り方です。
これまでのデジカメの標準の広角端は35mm~(※)でした。
最近は広角として28mm~(※)のものを各社揃えてきてます。
Panasonic や Ricoh 辺りでは24,25mm~(※)のけっこう広角よりなデジカメもあります。
ちなみに魚眼レンズは6mm,10mm,16mmとかです。
ちなみにちなみに、人間の視覚に近いのが50mmくらいだそうです。
つまり、一番ワイドな状態じゃなくて、少しズームして撮影すると、歪みない普段見てる状態を写せる……みたいですよ。
((※)・・・35mm版換算 → 35mm版フィルムカメラの焦点距離に換算した値ですってことです。デジカメの焦点距離はフィルムカメラのそれとは全然違います。なので分かりやすいようにフィルムカメラに合わせた値を公称しているのです。)
というわけで、デジカメ見るときにレンズの明るさにも注目してあげて下さい。
あと撮影時には、広角や望遠の特性も意識してあげて下さい。
ちなみに、一番大切なのは…
カメラ の デザイン
だと思います。
間違いありません。
では (o・・o)/~
09.02.11 カメラについての話① [写真]
また こぬきさん がらみですが(笑)
ちょっと前にデジカメなにがいいか~みたいな記事があったので、なにか自分の分かる範囲で書いていこうと思います。
一応、写真の研究室にいるので。
とは言ってもデジタルなカメラとは無関係です。
なのでカメラや写真についての用語を解説して行こう!と立ち上げたコーナーです。
しばしお付き合い下さい。
なんか長くなりそうなので興味ない人は読み飛ばして下さい。
第2回があるかは分かりません。
質問はしないで下さい。
先に答えておきます。
分かりません、と。
では、デジカメと一緒に書かれている機能、性能辺りを攻めて行きましょう。
よく見かけるのが
・○○○○万画素(画素数)
・光学○○倍ズーム(ズーム)
・液晶○○型(液晶サイズ)
・ISO○○○○(ISO感度)
・広角○○mm(焦点距離)
・顔認識、手ブレ補正、おまかせ、etc...(色々な機能)
辺りですかね。
<画素数>
画素の数です。
画素数が大きいと解像度が高くなります。
すると細かい部分まで写せるようになるのできれいな写真が撮れます。
ですが、デジカメではそのシステムの所為で単純に画素数が高い=画質が良いってならないみたいです。
画素数を高くすると、ノイズが増えたり、白とび、黒とび(空の明るい部分が真っ白になったり、影の部分が全部真っ黒になったり)したりするようです。
なのでそれを各社補う努力をしてるみたいです。
ちなみに、ブログやホームページに載せるのには500万画素で十分なサイズです。っていうか大きいです。
最近の画素数ならどの機種でも気にしなくていいと思います。
<ズーム>
何倍ズームできるかです。
光学ズームというのは画質が変わらないでズームできるのです。(1000万画素→1000万画素)
デジタルズームというのは画質を悪くしてズームします。ただ画像を拡大しているだけです。(1000万画素→500万画素)
<液晶サイズ>
背面の液晶のサイズとか画質とかです。
高精細な液晶なら撮った写真が正確に表示されるので、撮影での失敗が減るんじゃないかと思います。
後でPCで見たら少しピンボケだった~ってことが減るかもしれません。
<ISO感度>
やっと写真らしい話です。
ISO感度とは、光の感度です。
数字が大きいとより感度が高くなります。
すると暗い場所(夜、室内)でも撮影できたり、シャッターを切るスピードが速くなるので手ブレが減ります。
しかしISO感度が高くなるとノイズが増え、限界まで高くするとヒドイ画質になります。
なのでISOを高くしてもノイズが抑えられるカメラがいいわけです。
これは会社によって差があります。
FujiFilm が良いとか悪いとか。
Ricoh が悪いとか悪いとか。
<焦点距離>
レンズの焦点距離です。
焦点距離の短い方を広角、長い方を望遠と言います。
「焦点距離:35mm(W)~105mm(T)」とあったら、(W)が広角端(ワイド端)で(T)が望遠端(テレ端)です。
広角側が広く写ってる状態で、望遠側がズームした状態です。
この場合、35mmから105mmまで光学5倍ズームできます。
(ちなみにこの焦点距離は35mm判換算の値です。)
最近、「広角28mm~」とかよく見かけると思いますが、これはこれまでの主流のデジカメよりも広角側が広い、つまり、広い風景が写せるのです。
写真撮るときにけっこう後ろに下がらないとフレームに入らない~ってことあったと思います。
それがそこまで下がらなくても写ります。
最近はどこも広角のデジカメを出してますが、先駆的に出していたのが Ricoh と Panasonic の2社です。
この2社は広角のラインナップ豊富です。
<色々な機能>
これはソフトです。
おれには良く分かりません。
Panasonic や SONY は元々デジタル機器を取り扱うメーカーなのでソフトウェア作るのは強いと思います。
他のメーカーが悪いわけではないですが Panasonic は便利そうです。
Ricoh は顔認識機能が弱いとか弱いとか。
てな感じでどうでしょうか。
少しは参考になりましたか。
ごちゃごちゃしてよく分からないですね。
もっとポイントを絞った方がいいかもしれない…。
違ってる箇所もあるかもしれないですし、詳しくはカメラ売り場の店員さんに聞きましょう。
でも、まだ書き足りないのでこのコーナー続けます!
ちなみに Ricoh のデジカメは悪くないですよ。
むしろ良いカメラです。
ではまた ヾ(・д・。)








